オフィスの導入事例インタビュー

【導入事例】恵比寿明治通り法律事務所 様

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事例概要

独立して法律事務所を開設されるお客様の、理想とされるオフィス実現のためのお手伝いをさせて頂きました。不動産関係のクライアントが多いとのことで、特に高級感を重視されていました。OAランドの法律事務所における数々の実績と費用対効果に優れているという点から選んだとのことです。お客様には目的に叶った空間になり満足しているとのお声を頂いています。

目的オフィス開設
導入内容エントランス設計
オフィスレイアウト
パーティション施工
配線工事
XEROXコピー複合機
オフィス家具
中古ビジネスフォン(通話録音機能付き)
規模約10坪(約33㎡)
2名オフィス
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来客室 - 来訪者に落ち着いていただける空間を目指し、椅子やテーブルにこだわりました。高級感を出しつつもどこか温かい先生のお人柄が反映されています。
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オーナーインタビュー

恵比寿明治通り法律事務所 弁護士 五明豊 様

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会社名恵比寿明治通り法律事務所
所在地渋谷区東
業種法律事務所
ホームページ準備中
最もこだわったのは、事務所に来たお客様に違和感を感じさせないこと

仕事は不動産関係や相続の案件が多く、企業様からの顧問業務も近年増えてきました。不動産関係については、不動産管理会社様や所有者様などから、トラブルが起こらないようにサポートをしたり、トラブルが起きた場合は対処してケアしています。相続は不動産が絡むことが多く、顧問業務は労働や債権回収など雑多です。今後はより一層不動産関係、相続、企業法務に力を入れたいと思っています。

事務所を恵比寿に置いたのは、他の都心部よりは法律事務所が少なく、顧客も東京がほとんどなので、活動しやすいことを考慮して立地を決めました。また、ベンチャー企業も多く集まっているのも魅力に感じました。それによく飲みにも来る場所だったので土地勘もあったんです。 そんなこともあって、五明法律事務所ではなく、『恵比寿明治通り法律事務所』と名付けました。「恵比寿に法律事務所はないかな」と検索して頂いたときにヒットするのではないかと考えたんです。

2020年10月に事務所を設立しました。それまでは法律事務所に約10年、所属していました。 独立に至ったのは、自分の思い通りにしたいという想いが強くなったからです。前の事務所は8人いる弁護士が独自に仕事をしていたので、仕事がやりにくいといった不満はありませんでした。しかし、事務所の方向性や新しいものを取り入れようとする際には、全員で協議しなければならず、私の意見が通らないこともあります。もともと、この業界は独立するのが当たり前なので、今がそのタイミングと考えました。

今は前の事務所で担当していたお客様をそのまま引き継いでいます。やはり、やりたいことが自分で決定できてすぐに実行できようになったことで、新しいことに積極的に取り組むようになりました。 前なら事務所に話し相手もいたので、ひとりになって寂しくなるかなと思っていたのですが、より集中できるようになって、気が付くと夜遅くまで仕事をしていた、ということもよくあります。ただ、仕事をしっぱなしになっているので、気晴らしができず疲労が増しているのが悩みです。

OAランドに行き着いた理由を教えてください。

事務所を作るにあたり、前の事務所にいて独立した先輩に「相談できる良いところはないですか?」と尋ねたところOAランドを紹介してくれました。その先輩もOAランドのお世話になったとのことでした。

すぐに電話するのではなく、最初はOAランドのホームページを見ました。すると法律事務所も多く手掛けているとあって良いなと思いました。私は事務所を作るのは初めてなので、何が必要なのかもよく分かっていません。法律事務所の経験が豊富な会社にお願いするのが一番だと思いました。

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それで、2020年7月中旬にホームページから問合せをさせて頂きました。翌日には連絡が来て、その後配置イメージ図と見積の案内が届きました。ただ、入居は決まっていたのですが、ビルの関係で内覧ができませんでした。現地の確認ができるようになるまで、メールでやり取りをして、どんな事務所にするかを決めていきました。

最もこだわったのは、事務所に来たお客様に違和感を感じさせないことでした。恵比寿という立地柄もあって、安っぽい印象を与えるのはお客様に不安を感じさせてしまうと思いました。とはいえ豪華品を並べるのではなく、シックで高級感のある空間を目指しました。

現地下見が可能となったのは8月の中旬です。現地調査で採寸をしてもらい、4日後に初回イメージ図に合わせたレイアウト図面を提案してもらいました。その後オフィス家具を確定することになったのですが、重要だったのは、応接室と執務室のパーティションをどこに置くかでした。応接室は広く取りたかったんです。そのためレイアウト図面は何度か修正してもらって検討しました。

スペースが決まったらそれに合わせて机や椅子を、PDFで送って頂いたパンフレットを見て自分で決めました。もちろん、提案は頂いていましたが、やはり自分でチョイスしたかったんです。

一番、気に入っているのは応接室のテーブルです。色が落ち着いていて、大きさも丁度いいと思いました。

応接室にはスチール書庫を設置し文献を入れてあります。ガラスの書棚にして六法全書を並べる事務所もあると思いますが、参照するのは重厚感のある本ばかりではありませんので、中の見えないものにしてスッキリとした印象にしたかったのです。

執務室の自分の机は最後まで悩みました。一番、いることが多いですし、狭すぎると仕事がしずらいと思いました。スタイリッシュで大き目のものを選びました。執務室の書庫は備え付けのようにぴったりのものを選んでくれました。

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導入後のご感想をお聞かせください

感心したのはレイアウト図面です。私は設計に関しては素人なので、「こうやって作るんだ」とよく分かりました。レイアウト図面の提案があるまでは少し時間がかかったという印象でしたが、出てからは早かったですね。レイアウト図面は要なので、そこに時間がかかったのだと思いました。

7月中旬に問合せさせて頂いて、9月中旬には納品して頂いたので、キツキツのスケジュールでした。もう少し余裕をもってやれれば良かったなと思います。ただ、スケジュール通りに終えてくれたのは凄いと思いました。

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改善点やご要望はありますか?

私がこだわったのは、お客様が来られた時に悪い印象を与えないかだったので、そこは十分に達成できました。事実、いらっしゃったお客様からは「綺麗ですね」と言って頂いています。

導線的な不便さも感じません。ただ、電源の配線もお願いすればよかったと思っています。

今はひとりなので事務員を採用したいと思っています。5年後くらいには弁護士も増やしたいですね。その時はここでは狭いので、広い場所に移転することになるでしょう。その時はまた、OAランドさんに相談させて頂きたいですね。

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